松竹エクストリームセレクション連動トリプルキャンペーン

劇場情報
劇場名
上映開始日
終了日
お問い合わせ先

■北海道

ディノスシネマズ札幌劇場
2017年08月05日
未定
011-241-9911

■宮城

チネ・ラヴィータ
2017年07月15日
2017年07月28日
022-299-5555

■東京

シネマカリテ
2017年05月20日
2017年06月30日
03-3352-5645
池袋・シネマロサ
2017年06月24日
2017年07月07日
03-3986-3713
アップリンク
2017年07月08日
2017年07月21日
03-6825-5503

■神奈川 NEW

ジャック&ベティ
2017年09月23日
未定

■埼玉

ユナイテッド・シネマ新座
2017年09月16日
未定
0570-783-411
シネプレックス幸手
2017年09月16日
未定
0570-783-733

■愛知

シネマスコーレ
2017年07月08日
2017年07月14日
052-452-6036

■兵庫

MOVIXあまがさき
2017年06月24日
2017年07月07日
06-4960-7500
Cinema KOBE
2017年08月05日
未定
078-531-6607

■大阪

シネ・リーブル梅田
2017年05月27日
2017年06月23日
06-6440-5930

■岡山

岡山メルパ
2017年07月01日
2017年07月14日
086-221-0122

■沖縄

ミハマ7プレックス
2017年06月10日
2017年6月23日
098-936-7600

予告編

イントロダクション

“ジェーン・ドウ”それは、“身元不明の女性”のこと――

本作品は全米最大のジャンル映画の祭典「ファンタスティック・フェスト」で最優秀作品賞の栄冠に輝き、世界中の注目を集めた。
監督は『トロール・ハンター』で大きな反響を呼び、カルト的な人気を博したアンドレ・ウーヴレダル。『28週後...』など数多くのホラー、スリラーを手掛けたセブ・バーカーが視覚効果を担当し、製作は『ラ・ラ・ランド』のフレッド・バーガーが名を連ねている。
主演は『X-MEN2』『ボーン・アイデンティティー』の名優ブライアン・コックス。その息子役には『イントゥ・ザ・ワイルド』で一躍脚光を浴びたエミール・ハーシュが共演している。
本作での見どころはリアルな映像と音で描かれた解剖シーン!こだわりを追及した製作陣は、実際にロサンゼルス郡遺体安置所を訪れ、廊下に凸面鏡が設置されていることや、遺体から出て来るハエを捕まえるための電気虫取り器があること等、現場で見て知り得た情報をセットに反映させている。見たものは、遺体安置所という閉ざされた空間の恐怖がよりいっそう煽られる事だろう。

死を招く、恐怖のメス!襲い掛かる戦慄!あなたはこの衝撃に耐えられるか?!

ある一家が惨殺された家の地下に埋められていた裸の美女“ジェーン・ドウ”の死体。彼女の検死を行うことになった、検死官・トミー(ブライアン・コックス)と息子のオースティン(エミール・ハーシュ) がメスを入れる度に、その死体に隠された“戦慄の事実”が判明し、次々に怪奇現象が発生する。外では嵐が吹き荒れる中、遺体安置所という閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖がはじまろうとしていた……。

キャスト

ブライアン・コックス -トミー・ティルデン役

ブライアン・コックス -トミー・ティルデン役

ヴォードヴィル劇場にて『お気に召すまま』(1987年)のオーランドー役でデビュー。その後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの『タイタス・アンドロニカス』(87)、ロイヤル・ナショナル・シアターで上演された『リア王』(90)をはじめ、舞台上で数々の圧倒的な演技力を見せたコックスは、その後、映画界へ進出。マイケル・マン監督作の『刑事グラハム/凍りついた欲望』(86)でハンニバル・レクター博士役を好演しブレイクする。そして映画賞を受賞したケン・ローチ監督の『ブラック・アジェンダ/隠された真相』(90)などに出演しスター街道を走ると、1996年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、撮影賞などを獲得したメル・ギブソン監督作の『ブレイブ・ハート』(95)にも出演。その後、ダグ・リーマン監督のアクション・スリラー作品『ボーン・アイデンティティー』に出演すると、続編のポール・グリーングラス監督作『ボーン・スプレマシー』(2004年)にも引き続き出演している。近年の出演作は、『DATSUGOKU -脱獄-』(08)、『RED/レッド』(10)、『REDリターンズ』(13)、『ピクセル』(15)など。2002年には、新年叙勲者として大英勲章代3位が授与された。

エミール・ハーシュ -オースティン・ティルデン役

エミール・ハーシュ -オースティン・ティルデン役

ショーン・ペン監督作『イントゥ・ザ・ワイルド』(07)で、世界的に高評価を受け、全米映画俳優組合賞にノミネート。その後、ウィリアム・フリードキン監督作『キラー・スナイパー』(11)で主演を務め、ガス・ヴァン・サント監督作でショーン・ペンと共演した『ミルク』(08)、『野蛮なやつら/SAVAGES』(12)、『スピード・レーサー』(08)、『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』(06)、『ロード・オブ・ドッグタウン』(05)、『イノセント・ボーイズ』(02)などに出演。近年は、2013年サンダンス映画祭で初上映、ベルリン国際映画祭で監督賞(デヴィッド・ゴードン・グリーン監督)を受賞したコメディ『セルフィッシュ・サマー』や、ダコタ・ファニングと共演し、ローマ国際映画祭で観客賞を受賞した『ランナウェイ・ブルース』(12)、ペネロペ・クルスと共演した『ある愛へと続く旅』(12)など。日本公開を控えるゲイリー・マイケル・シュルツ監督脚本作でゾーイ・クラヴィッツと共演する『Vincent-N-Roxxy(※原題)』の撮影を終えたばかり。

ブライアン・コックス -トミー・ティルデン役

ブライアン・コックス -トミー・ティルデン役

14歳でチャンネル4のシットコム『The Wilsons(※原題)』でデビュー後、数々の話題作に出演。映画デビューは、2005年にロマン・ポランスキーの映画賞受賞作でディケンズの名作を映画化した『オリバー・ツイスト』。その後、サム・テイラー=ウッドの監督デビュー作で高い評価を受けた『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(09)、英国のハードボイルド作品『ロンドン・ブルバード - LAST BODYGUARD -』(10)、アメリカのラブコメでヒットを記録した『抱きたいカンケイ』(11)、アメリカのファミリーコメディでジム・キャリーと共演した『空飛ぶペンギン』(11)などに出演している。またラヴィボンドはジェームズ・ガン監督のスーパーヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)にも出演。

エミール・ハーシュ -オースティン・ティルデン役

エミール・ハーシュ -オースティン・ティルデン役

13歳でロシア版の「VOGUE」誌にモデルとして登場すると、それを機に世界を股にかけて活躍。その後もタッティー・ディバイン、ダイエット・コーラ、アックス、エデン・ディオダーティ、セバド、ヴェスティーノといったブランドでモデルとして抜擢されてきた。最近でも「Ballad Of..(※原題)」誌、「タトラー」誌、「Milk Magazine(※原題)」誌、「Beauty Rebel(※原題)」誌、「Image and Huff(※原題)」誌(アメリカ)などに登場している。映画デビュー作は『Darkness on The Edge of Town(※原題)』(14)。

スタッフ

アンドレ・ウーヴレダル – 監督

ノルウェー出身。サンタバーバラのブルックス写真専門学校で映画制作を学ぶ。在学中に自身の死についての夢を見て、その犯人を見つけることに執着する男についての長編映画『Future Murder』(00)の共同監督を務める。2作目に手掛けたドキュメンタリー・スタイルで描かれたノルウェー映画『トロール・ハンター』(10)は大きな反響を呼び、カルト的な人気を得る。学生たちが田舎で妖精トロールを発見するという内容の低予算映画のヒットで、「ヴァラエティ」誌が選ぶ、その年に注目すべき映画監督トップ10に選出された。

ブフレッド・バーガー – 製作

ソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション』(03)<アカデミー脚本賞>や『マリー・アントワネット』(06)<アカデミー衣裳デザイン賞>などのプロデューサーを務める。近年ではアカデミー賞最多6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』(16)も手掛けている。

ロマン・オーシン – 撮影

アシフ・カパディア監督と組んだ『The Warrio(※原題)』(01)で英国インディペンデント映画賞の最優秀技術賞、サン・セバスチャン国際映画祭の撮影賞を受賞。ジョー・ライト監督作『プライドと偏見』(05)ではヨーロッパ映画賞とシカゴ映画批評家協会賞の撮影賞にノミネートされた。

クリスティアン・マレット – 人工装具

人工装具を使った特殊メイクアーティストとして映像業界の第一線で活躍している。『博士と彼女のセオリー』(15)ではエディ・レッドメインをホーキング博士に生まれ変わらせた特殊メイクが評価され、英国アカデミー賞にノミネートされた。その他の代表作に『レ・ミゼラブル』(12)、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)などがある。

セブ・バーカー – 視覚効果

視覚効果アーティストとして長年活動する傍ら、数多くのコマーシャルやプロモーション映像のセット・スーパーバイザーを務める。『28週後…』(07)や『モンスターズ/新種襲来』(14)など奇抜な脚本の映像化に尽力している。